こんにちは!リファイン新松戸です。イベント情報を中心にホームページで伝えきれない情報をお届けします。
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風邪をひいて気づいたこと

こんにちは。 寒い日が続きますが元気に過ごされてますか?

かく言う私は先週この時期の大敵『風邪』に今年はこてんぱんにしてやられました。  
しかも、間が悪いことに『妻』からリフレッシュ休暇を申請され(林家は関西人です)受理して妻が実家に帰った後でした。

さすがに困りました・・・。普段から大食な私はこんな時でもお腹がすいて大変です。  
熱も出て、咳・くしゃみ・頭痛・・・それでもお腹が空くのです。
ふらふらになりながらも私はキッチンに立ちました。

そこはまさに『未開の地』でした。
普段キッチンに立たない私にはそこは『戦場』でしかありませんでした。
どこに何があるのか分からない。カランをどっちに回せばお湯が出るのか?
キッチンにどんどん溜まっていくゴミの山・・・?
出来上がったのは塩辛く、焦げ付いたチャーハンです。
結局、私のお腹を満たしたのは妻が買ってくれてた『どん兵衛』でした。

食事を作るのって大変な仕事ですね。
風邪を引いてちょっぴり妻に感謝することが出来ました。
いつになるか分かりませんがいつかは使い易い立派な『システムキッチン』を妻にプレゼントしてあげたいなと思いました。

☆リファイン新松戸ホームページ☆
http://www.refine-slt.com/
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by refineslt | 2005-02-24 11:52 | 日々のできごと

現場監督という名の本来の意味

現場監督という名の本来の意味

子供のころからモノ創りをしている。凧・プラモデル・秘密基地・家具と、いろいろなモノを創ってきた。
青年になると、家創りに興味をもち、学校で建築というモノを学んだ。
社会人になると、新築住宅(戸建て・ビル)というモノを創り、現在は、リフォームという夢を形にするモノ(戸建て・マンション・ビル)を創っている。
そんな男は、リファイン新松戸の工務部に在籍。現場監督をし、工務部責任者となって、活動を続けている。
ご紹介が遅くなりましたね。わたくし、関と申します。

まぁ、わたしが、現場監督というモノ創りのプロとして活動していけるのは、子供のころのからモノ創りの発想と同じで、『モノ創りが好きだ』という理念からでしょうか。。。
世間一般には、現場監督のイメージは、「理数系タイプで、お決まりのメガネを装着。、図面に鉛筆でチェックし、職方に厳しく指示をする・・・気難ししそうで少し恐い。」
といったところでしょうね。

ですが、わたし含め我が工務部は、こんなイメージなんです!!
『理数系ではなく、モノ創りの基本は,芸術系・文系。つまり、リフォームという夢を形にするには、感性や思いやりが条件』

そこで、だいぶ前ですが、ある物件の事例を紹介します。

お客様が住みながらでの全面リフォーム。お客様の求めているにニーズを叶えるため、なるべく建築特有な専門用語(とにかく建築業界は、専門用語が多すぎる)
を使わないようにわかりやすく説明しながら進行。プロの現場監督として、間違いない施工、ユニークな発想も提案し、工事としては、高品質な状態で完了、満足頂けれる自信がわたしにはあった。
しかし、工事完了時の最終検査で、お客様から、こう話があった。
「今回のリフォーム工事は、とても満足しています。ただ、1点だけ、諦めきれない工事部分があります。その部分は、世間一般に見ても、現場監督というプロからの提案内容・施工方法・施工品質で良いと思います。なのですが、我が家では、非常識な工事方法であっても、私達が、描いている方法がどうしても良いのです。こちらのわがままですが・・・・・」
わたしは、とても悩んだ。     
お客様のご希望は、施工の成功確立はとても低く、また、お客様のお宅に訪問した方に、「せっかくリフォームしたんだから、こうすれば良かったんじゃない?」と反論されるのは、
目に見えてわかっていたからだ。


現場監督というモノ創りのプロとして「正当な判断」を取るか、「お客様の家への思い」をとるか・・・・・・・・・・。わたしは、お客様の思いを選んだ。
その工事は、困難を極めたが、何とか完成した。
結果、お客様は、今度こそ本当に喜んでくれた。
そして、そのお客様とは、今だに、その時の話がでる。とても良い関係を続けさせて頂いている。


現場監督という本来の意味とは、「ただ、家を完璧に創るだけでは、ただの現場監督。リフォームいう夢を形にし、モノを創るには、感性や思いやりができる監督こそが、本来の現場監督ではないか。」

                 
         だから、我が工務部には、理数系の人間はいない。
          だから、コンタクトを愛用しています。





工務部  関 秀哲


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by refineslt | 2005-02-02 17:54 | 自己紹介