作品はモーツアルトの『魔笛』。
・・・言葉はドイツ語だったのですが、舞台の両側の電光掲示板にセリフも歌詞も日本語で表示されるので、話の内容がわからずに言っても、大丈夫でした。
それと、オペラ歌手のイメージって女性も男性もメートル級の大柄な人をイメージしていたのですが、そういう人はほとんどいませんでしたねー。声量と体系ってあんまり関係ないのかな??
私がオペラ見てみたいなーと思ったのは、映画『アマデウス』(モーツアルトの生涯を描いた映画)の一場面で歌われていた女性の声がすばらしかったからなのですが、一つうれしかったのは、それが『魔笛』の中の曲だったのです。知らずに見ていて、曲が流れてから「あっ!この曲!!」と気づいてすごくびっくりしたしうれしかったです。
3大テノールとかイルディーボとか男性オペラ歌手が脚光を浴びていますが、私は女性のどこまでも高く澄んだ歌声を聞くと、心が洗われるってこういうことだなーと感じます。歌声といい、生オーケストラの演奏といい、久しぶりに癒されたひとときでした。
・・・あ、ちなみに初オペラ鑑賞は『おひとり様』でした(^^ゞ
